前節はホーム厚別で福岡を2-1で下し、ホームでは負けないコンサドーレフェアーは実施中ですが、しかし確かに負けてはいないものの、ホームで勝ったのは実に6月2日の19節・京都戦以来の勝利という事で実に1ヶ月以上ホームでは勝利を味わっていなかったわけで、難敵である福岡を相手に内容的にもここ数試合の中では良いパフォーマンスを発揮できていた試合だったのではないかなと。とにかく後半戦を勝利でスタートできた事は良かったと思うし、福岡にとっては極めて重たい1敗、敗戦だったと思います。

上は本日の開催分の結果を加えた順位表ですが( )内の数字は1試合平均の勝ち点です。昇格(自動)ラインを90と仮定した場合、勝ち点90÷48試合=1.875となり約1.88ptが最低限の目安、圏内となります。
上の表からも現時点では勝ち点90に到達するペースで勝ち点を積み重ね、平均値を保っているチームは札幌と京都の2チームのみで、3位の仙台は今節を含め3連勝(53pt÷28=1.89)しなければまだ「圏内」には届きません。
よくJ1残留には試合数×1の勝ち点が必要と言われ、J1昇格には試合数×2の勝ち点が必要と言われます。単純にJ1昇格には試合数(現状48)×2=96ptというのが理想なんでしょう。要するに1試合平均の勝ち点が2.0pt以上である事。2.16ptのコンサドーレは理想的なペースを維持しています・・・今は。
各チームの傾向に目を向けると京都は今節で相性の悪い鳥栖を下したものの、仙台は札幌・京都・東京V、福岡は札幌、京都、仙台など昇格レースのライバルとなるチームから未だ1勝も出来ていないのが・・・湘南も上位との対決となると戦績が。東京Vは今節5連勝が懸かっていたのですが、山形とドロー。コンサドーレは7連勝を記録してますが他のチームは何れも4連勝止まり。
コンサドーレも草津から勝ちなしというのは頂けない点ですが。
断っておきますけど、自分が勝手に90と仮定して数字遊びしてるだけなので、その程度のものとして読んでもらえれば。勝ち点は幾ら伸びても困らないですからね。
最近はあまり試合の度に内容や選手の細かな部分の自己批評や観戦記ってやつにもちょっと飽きてきたというか、自分に対しても食傷気味なんでちょっと気分転換で数字眺めて遊んでます。J2は各チーム消化した試合数が異なるので順位も暫定だったりして、単純に順位や勝ち点だけで計り難いし、まぁ嫌らしい話しですが他チームの昇格の可能性ってやつもそれなりに見えてくるんでね(苦笑)
ちなみに昨季の昇格チームの通信簿。



